お知らせ
お知らせ
当院は、厚生労働省の定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局に届け出た保険医療機関です。
■電子的診療情報連携体制整備加算について
当院は、オンライン資格確認等のシステムを通じて、電子的に診療情報を取得・活用できる体制を整え、質の高い医療の提供に努めている医療機関です。
l オンライン請求・オンライン資格確認の体制を有しています。
l 診療明細書を無料で発行しています。
l オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報など)を診察室等で閲覧・活用できる体制を整え、診療を行っています。
l マイナンバーカードの保険証利用について、一定程度の実績を有しています。
l 電子処方箋の発行体制を有しています。
l 質の高い医療を提供するため、マイナ保険証(マイナンバーカードの健康保険証利用)の持参・ご利用にご協力をお願いいたします
■一般名処方加算について
l 当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進ならびに医薬品の安定供給を目的として、お薬の商品名ではなく成分名で処方を行う「一般名処方」を実施する場合があります。
l 一部の医薬品で供給が不安定な状況が続いているため、特定の医薬品に指定せず処方することで、必要な医薬品がスムーズに提供できるよう体制を整えています。
■外来感染対策向上加算について
外来診療時の感染防止対策に係る評価として設定された加算です。初診・再診に関わらず6点の加算(月1回)に加え、必要な対策を講じたうえで、発熱やその他感染症の患者に対して初診を行った場合にはさらに20点の加算が可能となります。
その他、当院では、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。
l マニュアルを作成し、院長を中心に、全職員で院内感染対策を推進しています。
l 院内感染を防ぐため適切な清掃・消毒徹底しています。
■外来・在宅べースアップ評価料について
当院では、医療従事者の適切な処遇改善(賃上げ)を目的とした「ベースアップ評価料」を算定しております。
■外来・在宅物価対応料について
l 昨今の物価高騰(光熱水費や医療用消耗品などの維持管理費の上昇)に対応し、医療機関の安定的な運営と質の高い医療体制を維持するため、厚生労働省の定規定により、令和8年6月1日より「外来・在宅物価対応料」を算定いたします。
l 当院を受診されるすべての患者さんが対象です(初診時、再診時、訪問診療時)
l 窓口でのご負担額に、数十円程度の変動が生じる場合がございます。ご理解とご協力をお願い申し上げます。
■夜間・早朝等加算について
厚生労働省の規定により、土曜日12時以降は「夜間早朝等加算」50点が加算となります。
■生活習慣病管理料について
当院では、脂質異常症、高血圧症、糖尿病が主病の患者さんに対して、医師が専門的かつ総合的な治療管理を行う「生活習慣病管理料」を算定しております。
l 患者さまお一人おひとりの状態に合わせ、達成目標を設定した「療養計画書」を作成し、きめ細やかな治療・指導を行っています。
l 患者さまの状態に応じ、28日以上の長期処方を行うこと、またはリフィル処方箋を発行することが可能です。(長期処方やリフィル処方箋の交付が可能かどうかは、病状に応じて医師が適切に判断いたします。)
■在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料(遠隔モニタリング)について
当院では、睡眠時無呼吸症候群などで在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP療法)を行っている患者さんに対し、情報通信機器を用いた遠隔モニタリングを導入しています。
l 機器から自動送信される使用時間や無呼吸指数(AHI)などのデータを医療機関側で定期的に確認・分析し、日々の治療管理に役立てています。
l 遠隔モニタリングを活用することで、患者さまの通院負担を軽減しつつ、より安全で質の高い継続的な治療管理体制を整えております。
■ニコチン依存症管理料について
当院は、禁煙治療を保険診療で行うことができる「ニコチン依存症管理料」の施設基準を満たしている医療機関です。
禁煙をお考えの患者さんに対し、医師が禁煙の達成に向けて、計画的なカウンセリングや治療管理を行います。
当院では、予約枠を1時間10人程度を見込んでネット予約の枠を開放しています。
お待たせしないように考えての時間設定ですが、もちろん、週明けに具合が悪くなったりする方もいます。
予約枠いっぱいだから~…、といって我慢して具合悪くなるほうが良くないです。
ネット予約枠は少なめに設定しておりますので、埋まっている場合は、お気軽に当院に電話相談してくださるよう、お願い申し上げます。
① 明細書発行体制等加算
医療の透明化や来院された方への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。現金支払い・デジスマ払いの両方に適応していますが、お気づきの点がありましたら、お気軽にご相談ください。
② 一般名処方加算
後発医薬品があるお薬については、処方箋に印字される薬剤の名前が、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります。
③ 医療情報取得加算
来院した方の同意のもと、医師がオンラインで受診歴・薬剤歴・薬剤情報など必要な情報を取得・活用することで、質の高い医療の提供に努めています。受付に設置している顔認証付カードリーダーにマイナンバーカードを置いて、本人確認を行います。マイナンバーカードをお持ちでない方は、資格確認書を使った受診が可能です。
④ 電子的診療情報連携体制整備加算(旧:医療情報取得加算/旧:医療DX推進体制整備加算)
令和8年度(2026年度)診療報酬改定では、「電子的診療情報連携体制整備加算」が新たに創設されました。「医療DX推進体制整備加算」および「医療情報取得加算」が廃止されて再編・新設された加算であり、国が推進する医療DX方針を推進する目的があります。医科、歯科、調剤薬局が共通したデータベースを用いることで、電子的な連携基盤を構築し、患者がどの医療機関や薬局を受診しても、一貫した正確な医療情報に基づいた安全な医療が提供される体制が実現します。
⑤ 外来感染対策向上加算
外来診療時の感染防止対策に係る評価として設定された加算です。初診・再診に関わらず6点の加算(月1回に限る)に加えて、必要な対策を講じたうえで、発熱やその他感染症の患者に対して初診を行った場合にはさらに20点加算が可能となります。
電話がつながるようになりました。通常通り、営業をおこなっていきます。
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